葬儀

納骨や埋葬に必要な書類

納骨、埋葬は、許可なくできません。
役所で発行してもらう許可書が必要です。

まず亡くなった日から8日以内に、必ず死亡届を提出します。
本籍地では1通、それ以外では2通必要になりますので、
病院など死亡が確認された場所で発行してもらってください。
その死亡届を役所に提出すると、火葬許可書(火葬用)埋葬許可書(土葬用)がいただけます。

次からは、一般的な火葬でお話を進めます。
火葬許可書を持ち、火葬場で遺体を焼いてもらいます。
火葬場で、必要事項を記入してもらい、それが、埋葬許可書になります。

お墓が出来ている場合には、49日法要などで納骨されますが、
埋めるためには埋葬許可証が必要になります。
お墓を新しく建てる際には、1周忌などで納骨される場合がおおいので、
埋葬許可書をなくさないように、しっかりと管理してくださいね。

納骨の際は、埋葬許可書と永代使用権の証明書を持参しましょう。
必要な書類は以上です。

最近は、寿陵と呼ばれる、生前にお墓を建てる人が増えていますが、
これは、亡くなった時に、入るお墓を自分で選べるほか、とても縁起のいい事だと言われています。

また、亡くなってからお墓をたてる時に、遺産から出す場合、相続税がかかりますが、
生前に建てたお墓に関しては、税金はかかりません。
大きい買い物なので、節税対策にもおすすめです。

予算も自分で決められますし、長い間眠る場所です。
ご自分の意思を尊重した、お墓を作るのも素敵です。

子や孫の負担を軽くしてあげたいという心遣いからも、
生前にご自分の入るお墓を建てられる方が増えている要因の一つです

また、仏壇なども課税の対象にはなりませんので、節税対策には、大変有効な手段ですよ。
お墓に関する法律は、昭和23年に作られました。
その当時は、火葬と土葬が半々だったために、火葬許可、埋葬許可が出来ました。

現在では、90%以上の方が火葬ですので、埋葬とは、納骨の意味でつかわれることも多いです。

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