千秋楽を終えて

Category: 大相撲 2010/07/27
 野球賭博に続いて色々な問題があった相撲界。最後は魔女狩りのようにあれもこれもと些細な事も事件になりつつあった。

 そんな中で三場所続けて全勝優勝の離れ技を演じ、47連勝と、今年の初場所で3敗したときはどうなるか思ったが、それ以来負けていないから凄い!

 土俵で立派な成績を残した白鵬は、まだ25歳。来場所千代の富士の53連勝と、双葉山の69連勝を抜くかもしれない。

 そんな大横綱白鵬が天皇陛下からの賜杯を相撲界が自粛したことを一番悔やんでいた。優勝した外国人力士が賜杯を授与できずに涙する。

 今場所この窮地に全勝優勝。彼が一番日本人の心を持っているかもしれない。 

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野球賭博

Category: 大相撲 2010/06/17
 またまた大相撲で大騒ぎになっているのが野球賭博だ。大関琴光喜が先場所、週刊誌にスッパ抜かれてから騒ぎが大きくなってしまい、当の本人はしていないの一点張りからしていましたと言ってしまった・・・

 これでまた日本人の大関が廃業してしまうと、魁皇1人になってしまうかもしれない。来場所は全休しての謹慎自粛なのだが、もう大相撲の揉め事もついに底まできてしまった。

 情けない報道が続くが、私は博打をしないので楽しいかどうかは解らないが、今回は脅されていたという所に問題が根深いのではと思ってしまう。

 先代の親方である元横綱琴桜は、私の先輩の奥さんの親戚で、幾度か琴光喜を連れて来ては、彼は必ず大関まで成る逸材だと褒め契っていたこと思い出す。

 亡くなった先代がこんなことになってあの世で悲しんでいるだろう。
 
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いよいよ大詰め

Category: 大相撲 2010/03/27
 大相撲春場所もいよいよ大詰めだ。1人横綱となった白鵬がやはり強く、それを追って大関を目指す把瑠都が追う展開となった。しかし朝青龍がいなくなった土俵は寂しい。



 そんな中いつもお世話になっている境川部屋に出向いた。弊社が3年前に寄贈させていただいた石のボールで稽古をしてくれていた。しかしその石はとてつもなく重いと、不評であった。

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 毎年・毎年春場所のたびにこの石のボールを目にするのだが、確かに少し大きすぎたかもしれない。こんな重い石を足の上に落すと大変なことになることだろう。

 そんな境川部屋にとって今場所も怪我人が多く、成績は少し不満かもしれない。私がお世話になった10年前は4人しかいなかったが、現在では23人もかかえる大きな部屋になった。新人力士もどうか弊社の石のボールで稽古してもらいたいものだ。
 
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朝青龍

Category: 大相撲 2010/02/04
 歴代横綱で間違いなくベスト3だと思う大横綱だ。あれだけバッシングされても25回も優勝している。凄い記録だ。

 そんな朝青龍。今回またもしてしまった。一応は示談になったようだが、もうここまでくればどうしょうない横綱となってしまった。

 あれだけ強靭な朝青龍は格闘技であればもっと話題性があるだろうが、日本の大相撲は格闘技ではない。まず蹲踞することを考えなくてはならない。

 蹲踞は神に奉納する姿勢であり、土俵には多くの神に奉納するお供え物が献上されている。だから神の前でガッツポーズは駄目で、協会がしっかり教え込まなくては駄目だ。

 大嫌いだった内館のおばちゃまが、禄をもらっていると最後にコメントしていたが、神の前でもらえるものは禄である。強いだけでは評価されないものが相撲であり、日本人の精神世界なのだ。

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相撲界のアングラ

Category: 大相撲 2010/01/28
 いつもお世話になっている境川部屋からまた関取が誕生した。佐田の冨士だ。これで部屋からは6人目の関取が生まれたことになる。

 そんな相撲界で、問題になっているのが理事選への貴乃花の立候補だ。元々談合していた理事選に、若手の貴乃花が割って入ったことから問題になった。

 理事選挙に投票箱に入れる前にチェックされることも解った。相撲界はこうして長い間アングラな世界を続けていた。

 力のある老人達が支配し、若くて頭のきれる者は浮かばれなかったのだ。こんな理事選ならば辞めた方がましだ。国技が笑われるとはこのことだ。

 相撲界はピラミッドであり、実力がなければ上にあがれない。正に世界に誇れるスポーツであり、国技なのだが、どうも引退後はドロドロした世界で、実力優先主義ではない。

 貴乃花にも奇行が目立った時期もあったが、今回の件は筋が通った行為だと思う。美しい理事選が行われることを祈っている。 

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若麒麟問題

Category: 大相撲 2009/02/06
 大盛況で終わった初場所。相撲人気の復活とまで言われ、三月の大阪場所のチケットがほしいという人が回りでも多い。

 しかしながらまた大麻で若麒麟が現行犯逮捕された。本当にアホとしか言葉が出ない犯行だ。情けないの一言だ。

 問題が噴出して、少し納まって再オープンして大繁盛してからすぐの不祥事。まるで船場吉兆を見ているようだ。

 今後尿検査を含めて徹底的に薬物断罪をしていくそうだが、少し遅すぎたように思える。前の逮捕者から徹底していれば未然に防げたはずだ。

 しかしながら一番悪いのは吸った若麒麟だ。一吸いがどれだけ多くの人に迷惑をかけたことか・・・相撲協会も甘いといわれているが、若いものに退職金を閉ざすと今後の人生に可哀想だからということだ。この意見も解るように思える。

 相撲は土俵で結果を出すものなので、大阪場所は一番でも多くの熱い戦いを提供してほしいものだ。

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朝青龍あっぱれ

Category: 大相撲 2009/01/26
 大阪女子マラソンの影響で、お客さんのお墓の開眼に行く道程で通行止めが多かった。そんな大阪女子マラソンで初マラソンに参加したママさん赤羽が二位と大健闘をした。

 そんなスポーツの話題が多かった1日で、横綱朝青龍が本割りで敗れたものの優勝決定戦で雪辱し、賜杯を手にした。

 場所が始まる前までは引退や、無理だ、潔きよくの声が聞こえる中で、14日まで全勝し、雪辱したのだ。この精神力は見習わなくてはならないと思った。

 この心意気こそ今の日本人が一番忘れているものではなかろうか?ここまで叩かれて毎日、毎日が不安であったに違いない。これぞ横綱の意地を見せた。

 インタビューで涙ながらに話をしている姿に、あまりファンでなかった私も心を打たれた。本当に見習わなくてはならないと思った。

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大相撲の迷走

Category: 大相撲 2008/11/29
 人気低迷している大相撲だが、今場所の観客席の不入りは深刻であった。横綱審議委員会なる組織のうるさいおばちゃんが、朝青龍の批判を止めない。

 今場所はヒール役の朝青龍が休場し、観客の減少に加速してしまった。皮肉にも嫌いで仕方のない力士がいないときに観客が減少してしまうのだ。

 こんなバッシングを続けていれば、本当にファンが愛想をつかしてしまうだろう。大麻騒動や八百長事件など、迷走は続くのだが、これから先子供達が相撲に興味も無く、益々の人気にかげりが出ることであろう。

 そんな中で安馬が大関に昇進し、日馬冨士と四股名を変え、おめでたいことだが、そんなことだけではカンフル剤にはならないようだ。

 何だかとても歯痒いのだが、上昇は厳しいかもしれない。

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盛り上がった大相撲

Category: 大相撲 2008/05/26
 大相撲が千秋楽を迎えた。朝青龍と白鵬が優勝争いをしていてばかりだったが、意外にもカド番琴欧洲が優勝した。モンゴル勢ばかりの外国人が優勝したら、嫌だと言う人がいるが、琴欧洲もブルガリア人だ。ただ琴欧洲におめでとうと言いたい。

 何度か書いたが、外国人排除を唱える人がいるが、外国人を省いた日本人の最高位は、駄目大関人だ。これらの駄目大関人が盛り上げれるとは思えないのだ。紛れもなく、今の相撲界を盛り上げているのは外国人だ。

 今場所の結びの一番の朝青龍と白鵬は、後味の悪い内容であった。お互い熱くなったのだろうが、仕掛けた朝青龍にも非があるが、白鵬もカッとなった。今後に遺恨を残す結果となったが、逆に毎場所の結びの一番が話題になることだろう。

 相撲の世界も国際化となり、我々墓石業界も外在をたくさん使うことにより、国際化しているのではないだろうか?もう日本だけという、鎖国では新しいノウハウは仕入れられないのだろう。

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なぜまだ朝青龍を責める

Category: 大相撲 2008/01/23
 昨日2ヶ月振りに船場吉兆が再オープンした。もの凄いマスコミが店前に占拠し、大変なことになっていた。食べに来るお客さんのことも考えて取材を少し自粛してあげればいいのだが・・・

 そんな大騒動の中、白鵬が安馬に敗れ、ついに朝青龍が並んだ。2場所休んでいたのに、強いのだ。それに比べて大関の不甲斐無さは、毎場所のこと。

 弱い大関を尻目に、勝ち星を重ねる朝青龍。しかし横綱審議員のおばちゃんが、未だ批判を重ねるのだ。「私にとっては引退した人」だとか「これで白鵬と並んで、千秋楽に白鵬が負けたらどうするの」・・・

 なぜ多数決で朝青龍を許すことになっていながら、批判を続けるのか、このおばちゃんの方が、相撲道・武士道に欠けているとしか思えない。

 確かに朝青龍がしたことは批判されて当然だが、もう終わったこと。答えは土俵で出せばいいのだが、マスコミを通じて批判を続けることは、いいことだと思えない。横綱審議会を黙らす委員会を作ってほしい。好き嫌いは必要ないからだ。

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