居酒屋てっぺん

Category: 食べ物 2010/04/21
 関西の人はあまり知らないかもしれないが、最近雑誌やテレビで話題になっているのが東京渋谷にある居酒屋てっぺんだ。

 今回セミナーのあとに居酒屋てっぺんに勉強会仲間と行くことになった。このてっぺんは朝礼が有名で、全国からてっぺんの朝礼に参加する人が多い。

 お客様の誕生日を祝ったり、演出があるが、体育会系居酒屋といったところだろうか?私が20歳頃には結構こんな店があったことを思い出した。

 店のスタッフは明るく愛想が良いのだが、何だか期待していた以上のものがなかった。私が行ったのは男道場だったが、女道場はまた違うものなのか?

 ただ東京渋谷で生き残っていくには壮絶な地なので、そこで勢いがあるというのは、何か私が解らない奥ゆかしさがあるのだろう。私にはわからなかった。

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旨いトロの食べ方

Category: 食べ物 2009/08/26
 寿司検定なるものが行われるそうだ。私も大好きな寿司だが、との中でもトロは好きなネタのひとつだ。トロは口の中でトロけからトロと呼ばれるようになった。

 お墓でも庵治石がマグロに例えると、トロといわれているが、それほど貴重な食べ物なのだ。しかし乱獲し過ぎて、捕獲が制限されればトロが食べられないようになるかもしれない。

 私はトロを食べるときに、わさびをてんこ盛り載せて食べるようにしている。トロだけを食べると油濃いからだ。あまりにてんこ盛りにするため、知人などから大丈夫か心配される。

 しかし口の中に入れると、油濃くなく、そしてわさびの辛さも無く、調和されてとてもおいしく食べられるのだ。まさに不思議な食べ物になってしまう。

 1度試しにしてほしい。しかし鼻につーんときたら、それはトロの方に問題があると思っている。

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元気な会社

Category: 食べ物 2009/06/28
 私が拳法を教えているので、弊社は体育会系だと思っている方々が多い。全然そんなことはなく、どちらかというと文科系に近いと思っている。

 そんな話はどうでもいいが、録画していたビデオを見た。東京で元気印の居酒屋さんの特集であった。右肩上がりのこの居酒屋はどんな取り組みをしているのだろうか?興味があった。

 とても元気な居酒屋で、若いときにいけばはまっていたかもしれない。それほど元気で、店全体で場を盛り上げていた。

 どちらかと言えば、静かに雰囲気で食事したい私は、この居酒屋は面食らった。余り元気なので、朝礼に異業種が多く参加し、この勢いを持ち帰っているのだ。

 元気な会社はとても気持ちがいいが、ここに異常にがつくと、なんでも好き嫌いが別れてしまうことが多いことであろう。しかし元気は誰でも出来る武器なのは間違いない。

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明日は節分

Category: 食べ物 2009/02/02
 最近行事があるとスーパーなどでは別コーナーを作って大売出しをしている。明日は節分だがコンビにでも巻寿司の予約を取っているから驚きだ。

 関西の大阪、京都、奈良ぐらいの人でなければ、えっ?と思うだろうが、節分に巻寿司を丸かじりするのが習慣になりつつある。

 この巻寿司の由来もでたらめで、乾物屋の海苔屋が海苔が売れないから、巻寿司の丸かじり競争をしてから、なぜか大阪界隈の風習になってしまった。

 海苔屋の戦略勝ちだが、節分本来の習慣が忘れられており、行事があるたびに、なぜこんなことをしなくてはならないんだろう?と探求しない人も増えて日本が意味がない風習に振り回されているようだ。

 節分の日は、邪気(邪気の気は鬼と考える)を取り、季節の節目ということもあり、昔から栄養がある豆を食べて、無病息災に備えたと言われている。昔の人は風習を作るまでは、意味があるもの以外は作らなかったことがわかったような気(鬼) がした。

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ボンカレー伝説

Category: 食べ物 2008/02/15
東京に勉強会に来ている。昨日は大変勉強になった。そのことは明日のブログで書きたいと思っている。

 2月12日は、レトルトカレーが販売された日ということで、番組で紹介されていた。久し振りにボンカレーを食べてみた。

 ボンカレーを食べるのは何十年振りなんだろうか。懐かしい味だった。徳島県にある大塚食品が開発したが、最初は全然売れなかったそうだ。

 そこで女優の松山容子さんを起用してから、CMが爆発的ブームを起こして、現在の地位を築いたそうだ。いまではパッケージの箱に、松山さんはなくなっているが、沖縄県では、現在でも松山パッケージだそうだ。

 大学生のとき、海に行き、その帰り道の山の中で、友人が、着物を着た女の幽霊を見た!というので、男4人で確認に行くと、杉の木に松山容子の看板がしばられていた。幽霊というには失礼かもしれないが、割烹着を着た、懐かしい日本のお母さんスタイルであった。

 今も田舎に行くと、ボンカレー、由美かおる、金鳥、大村昆といった看板を見て、ほくそ笑むのは私だけではないと思っている。レトルトカレーは久し振りに食べると懐かしかった。

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ラムネは文化

Category: 食べ物 2007/05/21
 昨日久しぶりにラムネを飲んだ。元々イギリスで生まれたラムネは、あのインドでも人気の飲み物だ。インドはイギリスの植民地であったためだが、インドではカンチャキボトルと呼ばれている。

 このラムネだが、ビー玉をうまく寝かせながら飲まなければならない。このビー玉は、ラムネのビンの中に入っているものをA玉といい、ラムネのビンに入れなかったものを、B玉と言われて駄菓子屋で売られた。ビー玉の言われは、実は商品になれなかっものだったのだ。 

 そんなラムネもいろいろな清涼飲水の出現で、窮地においやられたが、最近ではまたブームになっている。子供のころは、銭湯に行けば必ずラムネを飲んで帰るというほのぼのとした習慣があった。そんななつかしい味を昨日体感した。

 さて今日を偲ぶは、細菌学者で日本国の1000円の野口英世氏だ。本名は清作。野口氏は、2歳のときに囲炉裏に落ち、大やけどをして左手が棒のようになった。近所の友達からは、いつもいじめられるのだが、その友達からカンパを受け、左手の手術をした。

 その後細菌学者となり、東京大学理学博士、京都大学医学博士となり、アフリカガーナに黄熱病の病原体を撲滅するためガーナに渡ったが、自分自身が黄熱病にかかり、1928年5月21日51歳で死去した。野口英世氏を偲ぶ。

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巻き寿司食べましたか

Category: 食べ物 2007/02/04
 昨日は節分。お客様が成田さんの帰りに、寄っていただいて、成田山の福豆をいただきました。夜は恒例の巻き寿司のまるかぶり。この2月3日の巻き寿司のまるかぶりは、大阪の海苔問屋の若社長が、どうしたら海苔が売れるか悩み、悩んだ挙句に、心斎橋で、巻き寿司の早食い競争を始めたのが、始まりだった。その後毎年2月3日に、イベントを繰り返して、海苔組合がPRをして、巻き寿司を、今年の干支の方角を見ながら、一気に食べると福が来るということが、巻き寿司のまるかじりの始まりなのだ。だから、四国や九州の友人に、巻き寿司のまるかじりの話しをすると笑われるのだ。関西しかない習慣だからだ。まるかじりにした理由は、包丁で切ると、縁を切る、福を切るということから、まるかじりにしたそうだ。中々この海苔問屋の若社長は、考えたものだ。私たちはそうして、この意味のない習慣を昔からの習慣と勘違いして、一大イベントとして、していることがおもしろいかもしれない。3月14日のホワイトデーも、大手のお菓子会社4社が、2月14日に、チョコレートが浸透してきたので、次の展開は、1月後の、3月14日にしたのだ。日本人は、一度物をもらうと、返す習慣があることを見越したうえでのホワイトデーだったのだ。訳のわからない習慣に付き合うのは、日本人だけかもしれない。4月8日は、何の日ですか?今の若い年代の人は、答えられないでしょうね。寂しいことです。 「枚方市、京田辺市、京阪沿線で、墓石・霊園を販売している株式会社西鶴の社長のブログ」

食べ物は大事パート2

Category: 食べ物 2006/11/05
 昨日のブログで食べ物は大事と書かせていただいたが、健康のバロメーターは宿便がきれいかどうかと言われている。よくエベレストに登山する人達は、うんこをした後の拭き取ったときのうんこが紙につくのが少量だと健康と言われている。それぐらいうんこは大切なのだ。現在見直されているものに、牛乳がある。牛乳は子牛に飲ますと4日ほどで死ぬと言われている。本来親牛が飲ませる乳とは、人間が飲むものとは加工されているのだが、癌の患者さんに免疫療法するときには、牛乳は飲んでは駄目なものとなっている。昨日も書いた新谷教授も牛乳を飲み続けると骨粗しょう症になると言われている。元禄時代の食べ物がいいとアメリカでは日本文化が見直されているが、人間は元々草食動物であって肉食を試みたのもつい最近のことだ。アメリカでは太った人は社会的問題になっている。就職もままならないのだから、日本人はネオアメリカになるのではなくネオ日本人に戻らなくてはならないのではないか。国家の品格ならぬ国家の食卓という本を出してほしいものだ。 「枚方、京田辺、京阪沿線で墓石・霊園を販売している株式会社西鶴の社長のブログ」

食べ物は大事

Category: 食べ物 2006/11/04
 昨日お客さんと食べ物の話しになった。病気は突然やってくるものだが、兆候は必ずあるのだ。人間は酵素が無くなると死ぬのだが、この酵素を維持することが大切なのだ。新谷教授の本にも出ている話しに我々が大丈夫と思われている食べ物が全ていいものばかりではないことがわかってきている。私は大体学者はいい加減なものだと思っている。一昔前は、スポーツの世界では運動中に飲み物は厳禁だった。子供の頃ラグビーをやっていたが、ランパスの練習で1時間走り回ってクラクラになり、その後はタックルやセービングの練習を3時間ぐらいするが、喉はカラカラでこの3時間は一切飲み物は飲んだら駄目だった。理由は「飲み物を飲むとバテル」が理由だ。今では虐待と言われるだろう。結局飲まないからバテルのだが、こんな不思議な話しはたくさんあった。野球をやっていた友人達はプールに入ることは厳禁だった。理由は肩が冷えるということだが、現在ではプロ野球でもピッチャーが降板するとベンチで肩を冷やしてアイシングをしている光景をよく見ることがある。エアーサロンパスなども昔なら厳禁だったであろう。ウサギ跳びもよくやらされたが、今ではウサギ跳びをしているところなど見ることは出来ない。こうやって進化してきたのであろうが、誰もおかしいとおもわなかったから不思議だ。食べ物もアメリカナイズになってきているが、そのアメリカでは学者達が、一番いい食べ物は日本の元禄時代(江戸時代五代将軍徳川綱吉の時代)の頃の食べ物が健康に一番いいと見直されているのだ。明日はそのあたりを書きたい。 「枚方、京田辺、京阪沿線で墓石・霊園を販売している株式会社西鶴の社長のブログ」

山田屋

Category: 食べ物 2006/09/21
昨日久しぶりに香川県の庵治に行って来ました。庵治石で有名な庵治は市町村合併で高松市になり、その手前もさぬき市になっていて、地方から来る人はわからない状態です。庵治に訪れていつも思うことは、職人さんがプライドを持っていて、いきいきしていることです。いつもお客様に世界一と言われる庵治石を建立してほしいと思っている今日このごろです。帰りに落語家の桂文珍さんが自家用セスナで食べにくる山田屋といううどん屋さんに立ち寄り、うどんをほおばって岐路大阪へと帰って来ました。しかし、巨大な橋を二つ通らなければならせないので、高速料金が高すぎますな。四国は格段に近くなりま<したが、高速代も格段に高いものです。