余部鉄橋

Category: 最近ニュース 2010/07/20
 明治45年に建てられた余部鉄橋。当時あれほどの高い鉄橋は日本人の度肝を抜いた。

 ただ地元住民にとっては近くに駅はなく、鉄橋を渡ってしか電車に乗れなかった。

 そんな地元民にとっての余部鉄橋は、近隣に駅ができ、なくてはならない鉄橋になった。昭和61年に強風に煽られ電車が落下し、下にあった蟹工場の労働者の命を奪った。

 地元に住んでいる知人は、それまでは余り何とも思っていなかったが、無くなると思うと寂しいと言っていた。潮風に耐えれる鉄橋を造りあげた日本の技術は捨てたものではなかった。

 私も1度だけしか見れなかったが、素晴しい鉄橋だった。

「枚方市・ハピネスパーク牧野・交野市・ハピネスパーク交野で墓石を販売する株式会社西鶴の社長のブログ」