葬儀

墓相へのこだわり

墓相学とは、お墓を建てる時期や、位置、方角などの向き、石の形、石の質、石の色から
そのお墓の吉凶を占います。

この墓相学の起源は、中国から発祥した風水がもとになっている。という説と
墓相学が発展したものが、風水。という説があります。
どちらにせよ、風水と墓相学は関係が近いことは、間違いありません。

墓相学を少しご紹介します。

Q1、自宅から見て、お墓はどの位置に立てるのがいいの?
A1、西、北、北西が好ましいです。
が、直線距離で300M以上離れている場合や、川が途中にある場合は、
地気が途切れますので、気にしなくても大丈夫ですよ。

Q2、お墓の向きはどの方角がいいの?
A2、東、東南、南が好ましいです。

Q3、どのような墓地を選べばいいの?
A3、よく日の当たる、崖地でない場所がおすすめです。
が、いろいろな角度から占いますので、一概にここがいい。という場所はありません。
日帰りでもお墓参りができる場所にしましょう。
遠すぎると、手入れができませんし、維持に、時間と労力、お金もかかります。
近場でササッと手入れできる場所がおすすめです。

Q4、墓相学のお墓って高いですよね。
A4,高いだけがいいお墓ではありません。
仏様に対する気持ちで建てましょう。
分相応の気持ちのこもったお墓が、一番いいお墓です。

Q5、そもそも墓相学って?
A5、墓相学は、風水などと一緒で統計学に基づいた思想です。
風水と大変濃い関係があり、発祥も近いです。

Q6、墓相学の思想って?
A6、お墓を建てることで、子孫に災いが起こらないようにするものです。

また、幸せを願っています。
などなどたくさんの意味を持ちますが、大変興味深いものです。
自分が死んでしまえば、残された者には、手を貸してあげることが出来ません。
少しでも、よくなるように願って建てるものです。

基本は、自分の長男に建ててもらいますが、
一言「こうしてほしい」と残しておくのもおすすめです
ぜひ参考にしてみてくださいね。
また、気になるお墓のローンについても参考にご覧ください。

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