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Saikaku~株式会社西鶴~

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天才カメラマン

Category西鶴2012/05/21
 ジョンレノンの奥様であるオノヨーコさんを撮られた写真家の橋本さんを、弊社で1日借り切ることになった。少し前に事前に来ていただいたので、凄いことは解っていたので、今回は1日借り切ることになった。

 はるばる東京から来ていただき、墓石の写真、ホームページの写真、スタッフ写真、植栽部、施工班と全て写真を差し替えることにした。

 パチパチ撮り続けてていただき、新しい男女のモデルさんの写真も撮っていただき、感動的な写真が出来上がった。そこには何の注文も無く、暖かい写真がたくさん写されていた。

 ここから選別して、弊社のツールの全ての写真を変えていきたい!
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野菜ブーム

 何十年振りのテストが学校であった・・・前日勉強して挑んだ!解らない本を読むことは苦痛であり、睡眠が襲ってくるのだ。そして訃報だ・・・ドナサマーさんと、邸永漢さんが亡くなった。お悔やみ申したい。

 そしてテスト当日だが、ん・・・こんなんで良いの・・・皆が隣でほくそえんでいた。しかしこんな事は続いてないだろうから、心してアタックしなければならない。

 それはそうと最近野菜がブームになっている。ローソンでは野菜が飛ぶように売れ、書店では野菜本が大ヒットしている。元々健康オタクである日本人らしいのだが、野菜本の著書は元々フランス料理店で働いていた。

 そこからおいしい野菜を食べる文化を確立し、ブームを引き起こしている。元々日本人は農耕民族であり、狩猟民族と違って肉を食べる習慣がなかった。

 世界では日本人の長寿を不思議がり、寿司が欧米では大ブームだ。しかし寿司を食べて健康になっているのではなく、温野菜を多べる日本人が健康なことは余り知られていない。

 何より日本人が知らないだけで、アメリカではどの時代のどの食べ物が一番ヘルシーというと、江戸時代元禄文化の食べ物が一番ヘルシーだそうだ。美味しい野菜をもっと生産してもらいたい。

PPM

 大学院の授業で、いつも勉強になる准教授の授業がある!若き頃戦略本を読んで、楽しくないなあ~と思い、ランチェスター等にはまってしまったが、学術的に戦略を勉強すると、楽しいのだ。

 今回はPPMという授業だ。Pはプロダクト・製品で、続いてのPはポートフォリオで一覧表、そして最後のMは、マネジメントで経営なのだ。

 1960年には、アメリカの大企業が発展して様々なコンサルタントが様々な戦略を立てた。PPMでは4つのマトリックスから事業を考えると色々面白いものが見えてくる。

 左下の枠が金のなる木で左上が花形事業で、右下枠が負け犬で、右上が問題児なのだ。我々の仕事では、墓石販売が花形事業で死守しなくてはならないのだ。

 新規事業を金のなる木と見立て、資金回収が出来るものを考えなくてはならない。問題児は選別投資し、負け犬は撤退なので、そこにだけ入ってはいけないのだ。

 時間が経過し、PPMに興味を持たせていただいた先生に感謝したい。

墓石と環境

Category墓石業界2012/05/18
 大学院の授業で、これから斜陽産業になりつつあるのでは?と異業種の先生が講演したときに、ワークショップ等で争点となるのだが、日本では全ての仕事が斜陽産業ではなかろうか?

 我々墓石業界の取り巻く環境も様変わりしてきた。もう今までのように、かなりディスカウントしても売れないだろうし、大量に契約が取れる事も少ないはずだ。

 すぐにこういう話になると、納骨堂だ!永代供養墓だ!と墓石業界から離脱した方が良いという人がいる。まずお墓より大きく売り上げが上がる訳でもないので、苦しい選択肢の1つだ。

 弊社が取り組んでいる美しい霊園造りは、墓石だけではなく、環境を売りにすることが大切で、ヨーロッパの墓地等は、環境+墓石を売りにしている。

 そして霊園内には生花店があり、何不十な事が無い。これからはそうした環境の充実が加速していくことだろう。

好調境川勢

Category大相撲2012/05/17
 今場所は異変が起きている!白鵬が負け続ける今までに無い場所になっている。横綱という地位は緊張の戦いであり、心の寿命を縮めていくので、5年間程絶対的王者を続けてきたものの、そこは人の子なのだ。

 その白鵬の連敗となる土をつけたのが、豊響が始まりで、豪栄道が続き、妙義龍が続いている。審判を勤めている親方が土俵下にいることもあり、緊張の中での取り組みが続いていることもあり、横綱・大関陣から白星をこの3人が荒稼ぎした。

 境川親方とは、中立親方時代からの付き合いで、部屋にはたった4人しかいなかった。寂しい4人での稽古は、観客もおらず、スポットライトも当たらない部屋であった。

 現在は22人の大所帯で、日々の稽古を続けて、幕内上位に3人が凌ぎあっている。まだまだ若い部屋なので、上位を目指して頑張ってほしいものだ!

 そして親方には、健康に留意していただき、後進の育成に頑張ってもらいたい。

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